【2026年版】ネット型火災保険おすすめ比較ランキング|楽天・SBI・ソニー損保など4社を徹底比較

ネット型火災保険比較ランキング

「ネット型(通販型)火災保険って本当に安いの?」「代理店型の大手との違いは?」と気になっている方へ。ネット型の4社を保険料・補償内容・サポートの観点で徹底比較します。

ネット型(通販型)火災保険とは?

ネット型火災保険は、保険代理店を通さず、インターネットで直接申し込むタイプの火災保険です。代理店への手数料がかからない分、保険料が割安になることが多いです。

項目ネット型代理店型(大手損保)
申し込み方法ネット・電話代理店・窓口
保険料割安(代理店手数料なし)やや高め
補償の相談自分で選ぶ(チャット・電話サポートあり)担当者が提案
事故対応コールセンター中心担当者が窓口
向いている人自分で調べて判断できる人提案してもらいたい人

ネット型のメリット・デメリット

✅ ネット型のメリット

  • 保険料が代理店型より2〜4割安くなることが多い
  • 自分のペースで補償内容を比較・検討できる
  • ネットで完結(24時間申し込み可能)
  • 更新・変更もオンラインで手続きできる

⚠️ ネット型のデメリット

  • 補償の選択が多く、知識がないと迷いやすい
  • 事故時の対応が電話・メイン中心(担当者がつかない)
  • 築年数の古い建物や特殊な構造は引受不可のケースあり

ネット型火災保険おすすめランキング(2026年版)

1位

ソニー損保 新ネット火災保険

補償のカスタマイズ性が最も高く、不要な補償を一つひとつ外せるため無駄のない保険料設計ができる。顧客満足度7年連続1位(オリコン調べ)。事故時の電話対応や保険金支払いのスピード評価も高い。

保険料の競争力★★★★☆
補償カスタマイズ★★★★★(最高レベル)
顧客満足度★★★★★(オリコン7年連続1位)
注意点1980年以前の建物は引受制限あり

👍 こんな人におすすめ

  • 補償を細かく選んで保険料を最適化したい人
  • 満足度・安心感を重視する人
  • マンション・戸建て両方に対応
▶ ソニー損保の口コミ・評判・詳細はこちら
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2位

SBI損保 火災保険

業界最安水準の保険料が最大の強み。ノンスモーカー割引・オール電化割引・耐震等級割引など割引の種類が豊富。水まわり・鍵・電気などの生活トラブルに24時間無料対応するサービスも付帯。

保険料の競争力★★★★★(業界最安水準)
補償カスタマイズ★★★☆☆
割引の豊富さ★★★★★
注意点事故対応のスピードに口コミのばらつきあり

👍 こんな人におすすめ

  • とにかく保険料を安く抑えたい人
  • ノンスモーカー・オール電化住宅の方
  • 生活サポートサービスを使いたい人
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3位

楽天損保 ホームアシスト

楽天ポイントが貯まる・使える点が最大の特徴。楽天経済圏を活用している方に特にお得。水まわりの生活トラブルサービス付き。補償内容はシンプルで選びやすい。

保険料の競争力★★★☆☆
楽天ポイント連携★★★★★
補償のシンプルさ★★★★☆(選びやすい)
注意点楽天ポイントを使わない人にはメリット薄め

👍 こんな人におすすめ

  • 楽天カード・楽天市場を日常的に使っている人
  • 補償をシンプルに選びたい人
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4位

チューリッヒ 火災保険

風災・盗難・破損汚損などのオプション補償が豊富で、戸建てオーナーに向いている。シンプルな基本プランにオプションを積み上げていくスタイルで、自分の住宅リスクに合わせて選びやすい。

保険料の競争力★★★☆☆
オプションの豊富さ★★★★★
戸建て向け★★★★☆
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4社スペック比較表

会社名保険料補償カスタマイズ生活サポートポイント連携
ソニー損保やや安いなし
SBI損保最安水準◎(24h)なし
楽天損保普通楽天ポイント
チューリッヒ普通なし

どのネット型保険を選ぶべき?

  • 満足度・補償の柔軟さ重視 → ソニー損保
  • とにかく保険料を安くしたい → SBI損保
  • 楽天ポイントを活用したい → 楽天損保
  • 戸建てでオプション補償を細かく選びたい → チューリッヒ

💡 複数社の見積もりを取るのが鉄則

同じ補償内容でも保険会社によって保険料が大きく異なります。一括見積もりサービスを使って、ネット型だけでなく代理店型の大手損保とも比較することをおすすめします。

よくある質問

Q. ネット型は事故のとき本当に大丈夫?

基本的には問題ありません。電話・メールでの事故受付・調査・保険金支払いまでの流れは代理店型と大きく変わりません。ただし担当者が常についてくれるわけではないため、複雑な事故の場合は少し手間がかかることもあります。

Q. 代理店型(東京海上・損保ジャパンなど)との違いは?

代理店型は担当者が補償の提案・変更・事故対応まで一貫してサポートしてくれます。一方、保険料はネット型より高め。「安さ優先か、手厚いサポート優先か」で選び分けましょう。

Q. 賃貸でもネット型は使える?

はい。賃貸向けのプランも提供している会社が多いです。ただし更新時期に「不動産会社指定の保険から自分で選んだ保険に変えたい」場合は、賃貸で火災保険を自分で選ぶ方法の記事をご参照ください。

※本記事の内容は一般的な情報です。補償内容や保険金のお支払い条件は保険会社や契約内容によって異なるため、実際の補償の可否については保険証券・約款をご確認いただくか、保険会社へお問い合わせください。

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